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ヤグレーザー

ヤグレーザーはダイオードレーザーやアレキサンドライトレーザーと並んで代表的なレーザーの種類です。具体的な特徴について紹介します。

ヤグレーザーの特徴は?

ヤグレーザーはジェントルヤグやジェントルマックス、アリオンなどの機種に搭載されているレーザーです。次のような特徴を持っています。

レーザーの波長が長い

その他のレーザー脱毛機に比べると波長が1,064nmと長いのが大きな特徴です。つまり、他のレーザーに比べると肌の深いところまで届くということ。人によってどの深さまで刺激を与えれば高い脱毛効果が得られるのかは変わってきますが、ヤグレーザーならば根元が深い毛に対してもしっかり働きかけてくれます。

組み合わせて使うことも多い

初めは痛みの少ないアレキサンドライトレーザーなどでヒゲの脱毛を行います。何度か繰り返してみたもののそれ以上高い効果が期待できなくなった際にヤグレーザーに切り替えることもあります。

特に根元が深い部分にあるヒゲに対しては繰り返しアレキサンドライトレーザーを使っても高い効果は得られません。そのようなタイミングでヤグレーザーに切り替えると高い効果が実感できる方も多いようです。

細かい部位の脱毛に向いている

ヤグレーザーは照射口のサイズが小さいものも用意されているため、狭い部位の脱毛を得意としています。背中などの広い部位の施術であれば特に気にする必要はありませんが、鼻下などの狭い部位を施術するのにも効果的なレーザーだといえるでしょう。

導入しているクリニックが少ない

その他の脱毛方法に比べるとヤグレーザーを導入しているクリニック自体が少ない傾向にあります。そのため、ヤグレーザーを使ってヒゲ脱毛したいと思っても脱毛できるクリニックが見つからない可能性もあるのでこの点は注意しておきましょう。

また、どちらかというとサブ的な位置にあり、メインの施術はその他の脱毛機で行い、そちらで思うような効果が得られなかった場合にヤグレーザーを組み合わせて使うケースが多いです。

ヤグレーザーで解消できる悩み

他のクリニックやサロンで脱毛の施術を受けたものの、思うような効果が得られなかった…という方も試してみましょう。サロンであれば出力の弱い脱毛器しか使えないので思うような効果が得られなくても納得できますが、医療脱毛を受けたのに十分な効果が得られない方は通常の人よりも毛の根元が深い可能性があります。

ヤグレーザーはその他のレーザーに比べると波長が長いため、そういった毛にもきちんと届くので相談してみましょう。特にヒゲの場合は深い部分から生えているため、人によっては波長の長いヤグレーザーでなければ思うような効果が得られないこともあります。

ダイオードレーザーやアレキサンドライトレーザーも出力を高めれば良いのでは?と思うかもしれませんが、出力を上げれば上げるほど火傷のリスクも高まってしまいます。そういった場合にはヤグレーザーに切り替えることもあるのです。

ヤグレーザーが向いている人

日焼けをしている、色黒であるなどの理由から他のレーザー脱毛機が使えなかった方にもおすすめです。日焼けしている肌にレーザーを照射すること自体は他の種類のレーザーでも可能なのですが火傷のリスクが高まるため、クリニック側としては安全を考慮して少しでも日焼けしている方はNGとしているところもあります。

ですが、ヤグレーザーならば対応できる可能性が高いです。色黒の方はアレキサンドライトレーザーなどを希望しても断られることがあるためヤグレーザーを検討してみましょう。

ただし、痛みに弱い方には向いていません。他の脱毛機と比較するとトップクラスに痛みを感じやすい方法でもあるため、カウンセリングの際にテスト照射をして本当に耐えられるかどうか確認した上で契約した方が安心できるでしょう。

麻酔クリームを使ってくれるところもあるので相談してみるのがおすすめです。ただし、ヤグレーザーは肌の奥に働きかけます。麻酔クリームが働きかけるのは肌の表面ということもあり、それほど強い麻酔効果は得られないといわれています。

だからといってレーザーの出力を下げてしまうと効果も弱まってしまうので、痛みに耐えられる人に向いているレーザーだといえるでしょう。なかには麻酔クリームが効いてほとんど痛みを感じなかったという方もいるので個人差があるようです。

麻酔クリームを使う場合は別途料金が発生するところもあるので確認しておきましょう。

また、1回で高い効果を期待している方には向きません。ダイオードレーザーやアレキサンドライトレーザーに比べると効果は低いので、繰り返して施術を受けることにより変化が実感できるタイプのレーザーだと思っておいた方がいいですね。

肌の奥に働きかけられるタイプのレーザーということもありヒゲ脱毛に向いているといわれることが多いのですが、通う回数は多くなりがちです。長くなっても最後までしっかりクリニックに通える人に向いているタイプだといえるでしょう。

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