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レーザー脱毛機器の種類と特徴

ヒゲ脱毛に使用されるレーザー脱毛にはさまざまな種類がありますので、それぞれの特徴を紹介しています。

ヒゲ脱毛に使用されるレーザー脱毛にはさまざまな種類があります。その中でも代表的なのはダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザー、ヤグレーザーの3種です。さらに最新脱毛機であるメディオスターを取り扱っているところも増えてきました。

これらの違いについて比較しながら紹介しましょう。

ダイオードレーザー アレキサンドライトレーザー ヤグレーザー メディオスター
搭載されている脱毛機の種 ライトシェアデュエット ソプラノアイス メディオスター ジェントルレーズ ジェントルマックス エリートプラス ジェントルヤグ ジェントルマックス アリオン メディオスターNEXT PRO
脱毛効果

その他の脱毛方法と比較しても 高い効果がある

高い効果がある

深い部分にある毛に対する効果は大きい

高い効果がある

波長 810nm 755nm 1,064nm 810nm・940nm
産毛への効果

出力を上げれば多少効果が期待できる

×

産毛への効果は期待できない

顔だけでなく指などの産毛の脱毛も可能

効率よく産毛も処理できる

日焼け・色黒

軽い日焼け程度ならば対応可能

×

断られる可能性が高い

よほどひどくなければ可能

よほどひどくなければ可能

美肌効果

コラーゲン生成を促進

美容レーザーとしても有名

コラーゲン生成を促進

コラーゲン生成を促進

痛み

我慢できないほどではない

ダイオードレーザーより痛い

×

アレキサンドライトレーザーより痛い

痛みはほとんどない

メリット

・高出力のマシン

・取り扱っているクリニックが多い

・普及率が高く実績が多い

・照射範囲が広くスピーディー

・根元が深い毛に効果的

・細かい部位の脱毛も得意

・毛周期にとらわれない

・肌への刺激が少ない

デメリット ・美肌効果は他のレーザーのほうが上 ・硬毛化のリスクがある

・導入していないところも多い

・効果が出るまでに回数が必要

・導入されたばかりで長期的に見たデータがない

・導入しているクリニックが少ない

自分にあったレーザー脱毛機器選び

髭レーザー脱毛器の種類が増えて来たのは、それだけ顧客層が増えてきているからだとも言えます。顧客が増えれば、それに伴って一つの種類の髭レーザー脱毛器ではどうしても肌に合わずに脱毛を断念する人が増えてしまうことでしょう。それではクリニックにとっても損失ですし、脱毛を希望していたお客にとってもデメリットです。そこで一人でも多くの人が脱毛をできるように、いくつかの髭レーザー脱毛器が作られたのです。

今回は先述した4種類の髭レーザー脱毛器、「ダイオードレーザー」「アレキサンドライトレーザー」「ヤグレーザー」「メディオスター」の特徴を紹介します。

メリットとデメリットも踏まえて、ぜひ自分の肌に合った髭レーザー脱毛器を見つけ出しましょう。

ダイオードレーザー

取り扱っているクリニックの多いレーザーで、濃いヒゲだけでなく、産毛にも働きかけられます。痛みも我慢できないほどではないため、痛みに弱い方でも施術できるでしょう。

とにかく効果重視で選びたいと思っている方から選択されています。

というのも、ダイオードレーザーは米国厚生省食品医療局から「永久脱毛の効果が期待できる」と太鼓判を押されている脱毛器でもあるのです。

また、体への安全面からも認められています。

ダイオードレーザーは皮膚の表面を通過し、毛母細胞のみにダメージを与えます。レーザーの熱によって、毛・毛根・皮脂腺を破壊し、毛がまた生えてくるのを防ぐのです。

ダイオードレーザーは産毛にも効果があり、日焼けなどで色黒になった人にも脱毛効果があると言われています。というのもダイオードレーザーは高出量のレーザー脱毛器であり、照射時間も3/1000秒と非常に短いのです。

メリット

ダイオードレーザーのメリットは高出力のレーザー照射による高い脱毛効果を第一に挙げる事ができます。また、レーザーの照射範囲が広いという特徴があり、ムラなく脱毛することができます。そして、照射回数を減らすことで施術のスピードが早いというメリットもあるのです。

痛みが感じにくい

ダイオードレーザーは、麻酔がいらないと言われるほど痛みが感じにくい施術方法になります。レーザーが皮膚に当たる時間も非常に短く、そのため肌へのダメージもかなり軽減されるのです。他のレーザーと比べても、その痛みは3分の1程度だとも言われています。ということから、レーザー脱毛に恐怖感を抱いている人、痛みに弱い人などはこのレーザーが適しているのではないでしょうか。

肌が黒い人や日焼けした人でも施術が受けられる

ダイオードレーザーは肌のメラニン色素に反応しにくいという性質があるため、肌が黒い人や日焼けをしている人でも施術が受けられることができます。それと、肌が敏感な人やアトピーなどといった脱毛自体に向いていない肌であっても、このダイオードレーザーであれば脱毛することができるでしょう。

産毛や濃い毛でも脱毛が可能

ダイオードレーザーは高い出力で照射しますので、細い毛や柔らかい毛、産毛や濃い毛などの処理に向いています。ですので、ワキやVIOゾーンといった濃い毛、背中や腕などの産毛など、従来の脱毛では困難だった箇所の脱毛も可能としています。

打ち漏れがない

ダイオードレーザーの照射口は四角になっているため、脱毛で懸念されている打ち漏れが非常に少ないというのも一つのメリットとして挙げられます。脱毛というのは施術者の技術力も効果に大きな違いが出ると言われていますが、このダイオードレーザーであればどの施術者でも同じ効果を出すことができます。ですので、ダイオードレーザーは比較的誰にでも合う脱毛方法だということがわかります。

デメリット

その一方でデメリットと言えるものは他のレーザー脱毛にも言えるような内容がほとんどです。脱毛時に感じる痛みは多少あり、さらに人によって違います。また、費用もクリニックによってバラバラです。また、脱毛が完了するまで、1~2ヶ月に1回の施術で1~2年は係ると言われています。これは毛周期に合わせてレーザーの照射をするという特徴があるからです。

最後に、ダイオードレーザーには嬉しい二次効果があります。それは、シミやニキビ、そばかすといった肌のトラブルにも効果があることです。髭脱毛とともに、肌のケアもすることができます。

出力によってはやけどにも注意が必要

メリットとして痛みが少ないということを上記でも上げましたが、人によっては強い痛みを感じる人も中には存在してきます。とはいえ、このダイオードレーザーで痛みが出る人は、どの脱毛方法でも多少の痛みは出ることだと思われます。

それと、出力を強くした場合や日焼けをした状態での照射に関しては、やけどを引き起こす可能性があるということも頭に入れておかなければなりません。

色素沈着が起きる場合がある

稀に色素沈着が起きる場合があります。全ての人に起きるわけでは決してありませんが、こういうケースもあるということだけは覚悟しておいた方がいいかと思われます。もし色素沈着が起きた場合、一般的には2~3週間で治ると言われています。

ダイオードレーザーを取り入れているクリニックが少ない

このダイオードレーザーを取り入れているクリニックが少ないというのもちょっとしたデメリットになるのではないでしょうか。大手のクリニックや脱毛サロンでは導入されていますが、全てのクリニックで導入されているかと言われれば首を縦に振ることはできません。

>>ダイオードレーザーを詳しく見る

アレキサンドライトレーザー

脱毛だけでなく、美容の分野でも使われることの多い種類です。そのため、肌トラブルを抱えている方などはさまざまな悩みをまとめて解消できる可能性も高いでしょう。

痛みはダイオードレーザーよりも強いので注意が必要です。スピーディーな施術が可能なので、できるだけ1回の施術を短時間で終わらせたいと思っている方にも向いています。

メリット

アレキサンドライトレーザーは厚生労働省に認定され、アメリカの医療専門機関からも認可も受けているレーザー脱毛器です。安全性にはかなりの信憑性があり、実は日本の医療クリニックで初めて導入されたレーザー脱毛器だという歴史も持っています。

また、レーザー脱毛器の中でもかなり効果が高く、人によっては施術後10日ほどで効果が表れる場合もあります。そのため他のレーザー脱毛器よりも早く、そして少ない回数で施術が完了するというメリットを持っているのです。クリニックにもよりますが、およそ5~6回で施術が完了するというクリニックが多いのです。

レーザーの出力が高いので、濃い髭にも効果が期待できます。髭が濃く、髭を剃っても青髭が目立つような人には特におススメと言えるでしょう。

そしてダイオードレーザー同様に美肌効果も兼ね揃えており、シミなどの改善にも繋がります。

美肌対策にも効果的

アレキサンドライトレーザーは元々、あざやシミなどの治療に用いられていました。ということから、毛穴の引き締めや美白といった美肌対策にも大きな効果をもたらします。自分で毛の処理をした際のブツブツ感というものも一切なく、ムダ毛がなくなった後は間違いなくツルツルになっていることでしょう。多少の色素沈着は残ってしまいますが、確実に改善されるので心配は無用です。ムダ毛がなくなり、肌もきれいになるというのがこのアレキサンドライトレーザーの大きなメリットとなります。

施術に無駄な工程がないのでスムーズ

アレキサンドライトレーザーは冷却ガスを使用した照射となります。ですので、従来のジェルを使って冷却をするという工程が一つなくなってくるのです。ジェルを使って冷却をする際、どうしてもムラというものができてしまい、違和感を感じる人も多かったようです。そのムラが原因でレーザーが熱く感じてしまったり、時には痛みさえ感じる人もいたほどです。ですが、冷却ガスだとこういったことは一切起こりませんので、安心して施術を受けることができます。

デメリット

その一方で、デメリットも多少あります。第一のデメリットは、レーザーの出力が高いため、他のレーザー脱毛器よりも痛みが強いということです。一応対策として冷却ガスを噴出しながら施術する脱毛器がほとんどという特徴があります。これにより痛みを和らげてくれますが、それでも人によっては痛みが強いと感じる人がいるかもしれません。また、肌が弱い人の中には、施術後に肌が赤くなる場合があります。赤みは数日で引きますが、念頭には入れておきましょう。

さらにメラニンに強く反応することから、地黒の人や日焼けをしている人は火傷をする恐れがあるので、施術そのものができない場合もあります。これはクリニックの施術前カウンセリングで確認してみましょう。

そして、濃い毛には効果があるのですが、産毛や薄い髭にはあまり効果がないという特徴があります。

波長が短いので産毛に反応しにくい

アレキサンドライトレーザーは他のレーザーに比べると波長が短いですので、産毛には反応しにくいというデメリットが出てきてしまいます。ワキやヒゲといった濃い毛には非常に向いているのですが、細くて短い毛が多い顔や背中といった部分の脱毛には向いていません。

毛嚢炎になる恐れがある

アレキサンドライトレーザーで照射された箇所は熱でどうしても膨張してしまいます。そうなれば毛穴も開いた状態となってしまうのです。この状態が長く続くと雑菌が毛穴に入りやすくなります。そこで懸念されるのが毛嚢炎の発症ということになってくるのです。とはいえ、クリニック側もそこは想定内になりますので、毛嚢炎が発症した際の対処はスムーズだといえます。軟膏やステロイドなどを使って速やかに対処してくれることでしょう。

>>アレキサンドライトレーザーを詳しく見る

ヤグレーザー

その他のレーザーに比べると痛みが強いのがデメリットではありますが、細かい部分の脱毛を得意とするレーザーです。ただし、しっかりとした効果を実感するためには回数を重ねなければなりません。

深い部分にも反応するレーザーなので根本の深いヒゲにも効果的です。

メリット

ヤグレーザーのレーザー波長は1064nmと、先述した2種類のレーザーよりも長いものになっています。これによりメラニンに反応しにくく、肌の奥にまでレーザーが届き色黒の人にも効果が高いのです。

よって、男性の顎鬚などの脱毛には非常に高い効果が期待できます。男性の顎鬚は肌のかなり深い部分から生えており、他のレーザー脱毛器では中々届かない場合があります。そしてそのような箇所でレーザー脱毛をする場合はレーザーの出力を上げなければなりません。その際には火傷のリスクが生じます。しかし、ヤグレーザーならばそのような心配はないのです。

深い濃い毛の脱毛には一番効果があるレーザー脱毛器と言っても過言ではないかもしれません。

さらには産毛のようなメラニンの薄い毛にも対応しており、そして他のレーザー脱毛器と同様に、シミの改善などの効果も期待できます。以上がヤグレーザーのメリットと言えるでしょう。

ニキビへの効果も同時に期待ができる

ヤグレーザーは、脱毛以外にもシミやそばかす、シワ取りなどにも使用されており、コラーゲンの生成を促す作用を持っているので大きな美肌効果が期待できます。それと、ヤグレーザーを使用した人の中でニキビができにくくなったという人も多いようです。ニキビの効果も同時に得られるというのは大きなメリットだと言えるでしょう。

最後の仕上げにはかなり向いている

全身脱毛が終わった人の中に、脱毛をした箇所によっては物足らなさを感じる人も多いかと思われます。そういった人には、最後の仕上げということでこのヤグレーザーを利用する人が多いと言います。脱毛後の硬毛化のリスクというのもありますが、このリスクが軽減されているのも大きなメリットとなっています。このヤグレーザーは深い毛根にまでレーザーが行き届くため、毛根を完全に破壊してくれるのでその心配はないとされているのです。

デメリット

ヤグレーザーはレーザー脱毛器の中でも特に、感じる痛みが強いというデメリットがあります。肌の深い部分までレーザーを飛ばし毛根を焼くので、かなり熱いと感じる人が多いようです。その熱からくる痛みは、麻酔をしてもらいたがる人もいるほどです。また、施術後に肌が赤くなる人も少なくありません。人によっては、施術後のアフターケアクリームなどが必要になる場合もあります。

そしてもう一つのデメリットとして挙げられるのが、ヤグレーザーを導入している医療クリニックが少ないことです。ですのでヤグレーザーで脱毛を使用とする場合は、クリニック探しで苦労することが充分に考えられます。

肌の赤みは他の機種よりも大きい

ヤグレーザーでの施術の場合、肌の赤みがなかなか取れないというデメリットが生じてきます。他のレーザーでも赤みは出てしまいますが、痛みが大きいヤグレーザーの場合はさらにひどくなると思ってまず間違いないでしょう。ということから、敏感肌や痛みに弱い人には向かない施術法だということがわかります。逆に肌の色が濃い人、毛が太くて濃い人などには向いている施術法となります。

>>ヤグレーザーを詳しく見る

メディオスター

従来の毛根や毛包付近に働きかける脱毛方法とは違い、それよりも浅い部分にあるバルジ領域と呼ばれるものに働きかけるタイプのレーザー脱毛機です。蓄熱式なので痛みはほとんどない、皮膚への刺激が少ないなどの理由から選ばれています。

取り扱っているクリニックは多くありませんが最新技術を用いた脱毛機です。

メリット

メディオスターの特徴を簡潔に挙げるならば、「肌の弱い人でも脱毛できる」「色黒の人や日焼けした人にも効果がある」「痛みを最小限に抑えている」の3つです。

メディオスターは熱によってバルジ領域を刺激して、発毛因子を破壊します。そのため施術中は真夏日を受けているような刺激を感じます。しかし、施術と同時に冷却を施すことで、肌への負担を最小限に抑えているのです。そのため肌の弱い人も安心して脱毛をすることができます。

また、従来のレーザー脱毛器はメラニンに反応してしまうので色黒の人や日焼けをしている人は脱毛出来なかったということがありました。しかしメディオスターは従来のレーザー脱毛とは仕組みが違うので、そのような心配はありません。さらに、メラニンの少ない産毛などにも効果があります。

痛みが少ない

一般的な脱毛機器は痛みが少ないとされているものであっても、それなりの痛みはどうしても避けることができませんでした。しかし、メディオスターは60度程度の低温で毛根を破壊していくため、痛みに関してはかなり軽減されているのです。冷却機能に関しても従来のもの比べれば相当高いとされていますので、どの脱毛でも痛みはあまり感じられず、泣くほどの痛みというものは一切ないと言えるでしょう。

産毛や細い毛にも効果的

メディオスターでの脱毛は、バルジ領域を破壊する脱毛方法なのでどんな細い毛でも効果的です。顔には産毛が多いとされていますので、ヒゲと一緒に顔を脱毛するという人が非常に多いとされています。

デメリット

ただし、メディオスターは導入されてまだ間もないレーザー脱毛器でもあります。そのため扱っているクリニックが少なく、さらには症例が少ないという不安もあるのです。

施術者の技術が大きく左右される

メディオスターはまだ最新の脱毛機に分類されるため、使いこなせる人がまだ少ないというのが現状であります。メディオスターがもう少し普及されれば施術者の技術力も上がってきますので、それほど技術者によって完成に大きな差が生まれるというのは少なくなってくるのではないかと思われます。

>>メディオスターを詳しく見る

まとめ

以上が、現在メジャーな髭レーザー脱毛器の特徴です。それぞれのメリット・デメリットを分かっていただけたかと思います。脱毛は決して安くない買い物と言えるでしょう。なので、どうしても「安さ」にばかり気が行きがちです。

しかし、仮にも自分の身体に直接浴びせるモノ、しっかりと信頼のおけるクリニックや医療機関でやってもらうことをおススメします。とくに今回紹介した髭脱毛レーザー器は、多くのクリニックなどで採用されているものです。どこも実績が多く、多くの人が施術されているので安心して施術を受けることができるのではないでしょうか。

今の時代、性別に限らず誰もが気軽に脱毛を受ける時代となっています。そのため、全国にはたくさんのレーザーを扱った脱毛クリニックも増えてきています。とはいえ、場合によっては扱っていない機器も存在するため、使用したいレーザーがあるかどうかの確認だけは事前に行う必要があります。特に、メディオスターに関してはこれから普及されていく脱毛機となりますので注意が必要です。

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