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ヒゲが濃くなる原因と青ヒゲの対策

ここでは泥棒ヒゲでおなじみのKが、ヒゲの濃さについて説明したいと思います。ヒゲが濃くなる原因って、なんなんでしょう?

ヒゲが濃くなる原因は?ヒゲが濃い男の悩みを解説!

男性にとって濃いヒゲは「ワイルドな印象に見せることができる」とも思えるのですが、実は、悩みに思っている人も多いようです。 剃ったあとが青くなったり、ヒゲが濃いというだけで周りにからかわれたりといったことも少なくないのではないでしょうか。 ヒゲが濃いと見た目にも影響があり、毎日のお手入れも大変です。 ヒゲが濃くて剃らなくてはいけないのに肌が弱くて毎日が憂鬱になる、ちゃんと剃ろうと思うと血が出ていつも肌が荒れている印象になるなど、本人にしかわからない悩みやコンプレックスを持っている人も多いようです。 ヒゲが濃いのは遺伝や生まれつきの体質なのでしょうか。原因は案外身近なところにあるのかもしれません。

原因① 男性ホルモン

ヒゲが濃い原因として、男性ホルモンの影響も考えられます。男性ホルモンの「テストステロン」と、女性ホルモンの「エストロゲン」が存在しますが、この2つのホルモンのバランスが崩れ、男性ホルモンが優位になることが、ヒゲが濃くなる原因にもなります。

特に以下の2種類は、ヒゲが伸びるように働きかけている男性ホルモンです。

テストステロン

男性ホルモンの9割を占めていて、骨格を良くするだけではなく、筋肉の増大や体毛を濃くする働きを促します。

男性の血中に多く分泌されていて、女性は男性と比べても10分の1から20分の1しかありません。

ジヒドロテストステロン

テストステロンが還元酵素により変化した「ジヒドロテストステロン」とよばれる男性ホルモンはテストステロンよりもさらにヒゲを生やす働きが強くなります。例えば、筋肉トレーニングを習慣にしている人は、男性ホルモンの分泌を促すため、ヒゲが濃くなる傾向にあります。 また、性的興奮によっても男性ホルモンが分泌されます。興奮している時間が長いと、その分、男性ホルモンが大量に分泌されるようです。

本来は男の胎児の性器を形成する役割を持っているのですが、成人すると大人ニキビや薄毛、ヒゲを濃くする働きをします。

元々体内で分泌されるものではなく、テストステロンが5αリダクターゼと結びついてできたものです。

このように見ると、5αリダクターゼという酵素がテストステロンとジヒドロテストステロンと結びつくことで、ヒゲが濃くなるようです。

加齢によりテストステロンは減少しますが、その代わり、ジヒドロテストステロンの分泌が中心となります。前述したように、ジヒドロテストステロンはテストステロンよりもヒゲを生やす働きが強いため、加齢もヒゲの悩みの原因のひとつとなり得ます。

原因② 顔の皮膚が薄く、毛穴の中のヒゲが見えるから

濃くなる原因というと少し違いますが、濃く見えてしまう、つまり青ヒゲになってしまう原因の1つです。

青ヒゲを引き起こす原因のひとつは「顔の皮膚が薄いため、毛穴の中の毛根やヒゲが見えてしまうから」というもの。カミソリや電気シェーバーでヒゲを剃っても、基本的には肌の表面に飛び出ている毛がカットされて無くなるだけで、根元に残ったヒゲまで取り除けるわけではありません。

顔の皮膚はもともと腕や脚などの皮膚に比べて薄くなっているため、中に残った根元が外に見えてしまい、結果青ヒゲになるというわけですね。

原因③ 生活習慣

ヒゲが濃い原因は見落としがちな生活習慣のなかにも潜んでいるようです。

日常のスキンケア

  • カミソリ・電気シェーバーでヒゲを剃る

一般的に良くいわれているのが、「ヒゲ剃りをし続けるとヒゲが濃くなる」という話です。

ヒゲを剃ると毛が濃くなる原因は、カミソリによって刺激を受けた肌が肌の防衛のために太く濃いヒゲを生やすこと。

さらに、ヒゲ剃りによってついた小さな傷を治すため、血液を介してたくさんの栄養が運ばれるので、ヒゲが濃くなるといわれています。

また、ヒゲを二次性徴(思春期)に剃り始め、成長によって濃くなるヒゲをカミソリのせいだと錯覚したとする説。ヒゲ剃りによってヒゲの断面が斜めになり、黒く見える面積が増えたことでヒゲが濃く見えるという説もあります。

ヒゲ剃りがヒゲの濃さに関わっているという医学的な根拠はありません。まったくの迷信だとする根拠もまた存在しないため、できるだけ肌への刺激は避けるようにしましょう

  • ジェルやクリームを使わずに剃る

カミソリの滑りを良くするジェルやクリーム。これらを使わずに剃ると、肌への負担が強くなり、余計に濃いヒゲが生えやすくなるといわれています。

「ヒゲ剃りでヒゲが濃くなる」という意見と同様、医学的な根拠はまだありませんが、肌へのダメージも考えると、できるだけジェルやクリームは使うことをおすすめします。

食事

また、男性ホルモンを増加させる食べ物として、牡蠣を食べるのも注意が必要です。牡蠣に含まれる亜鉛には男性ホルモンの分泌を増やす働きがあるため、毎日のように摂取すると問題となります。

また、逆に女性ホルモンを減少させ、男性ホルモンの分泌を促進させるブロッコリーやカリフラワーも、ヒゲを濃くする可能性があるため、過度に食べることは避けたほうが良いかもしれません。

  • 「食べなければいい」というわけじゃない!

男性ホルモンを増やす食べ物について挙げましたが、必ずしもこれらの食べ物を避ければヒゲが薄くなるとは限りません。

むしろ、食べることを極端に避けたことで、栄養バランスの乱れがホルモンバランスを悪化させ、逆にヒゲが濃くなる場合もあります。

食事によって男性ホルモンの量が大幅に増えることはありません。大量に食べることは避け、適量を食べるのが一番といえるでしょう。

喫煙

喫煙もヒゲが濃くなる原因のひとつといわれています。喫煙習慣のある人や、空気の良くない場所に長時間いることが多い人は、体内に入った有害物質を排出しようとして男性ホルモンの分泌量が増え、結果としてヒゲが生えやすくなってしまうようです。また、良くない空気から肌を守るために、同様な生理反応で、ヒゲが濃くなる場合もあります。タバコを吸い続けている限り、ヒゲは薄くなることはないようです。

ストレス

ストレスを抱えると、自律神経の乱れによってテストステロンの分泌が低下します。すると、少なくなったテストステロンを補うために、ヒゲを濃くしてしまうジヒドロテストステロンの量が増えてしまうのです。

また、ストレスを抱えると、体内の亜鉛が多く消費されます。亜鉛はジヒドロテストステロンを抑える成分。ストレスを抱えることで、テストステロンと亜鉛の減少による影響で、ヒゲが濃くなってしまうのです。

その他

  • 自慰または性行為のし過ぎ

自慰や性行為を行うと、テストステロン量が増加します。このことから、「自慰をするとムダ毛が濃くなる」といわれるようになりました。

しかし、自慰などによるテストステロン量の増加は、射精することによって減少するため、ヒゲが濃くなることに影響を及ぼすことはほぼありません。

「じゃあ自慰をしてもヒゲが濃くなることはないの?」と聞かれれば、残念ながら答えはNOです。自慰や性行為を毎日のように行うと、ヒゲやムダ毛を濃くするジヒドロテストステロンの増加を招いてしまうからです。

理由は、精液にたくさんの亜鉛が含まれているから。頻繁に射精をするとその分体内の亜鉛が減少し、結果としてジヒドロテストステロンが増加しやすくなるのです。

  • スポーツ&筋力トレーニング

スポーツは、男性ホルモンの増加に関わるといわれています。そのため、多くのスポーツはほかの人と競い合いますが、誰かと競ったり勝負事に勝ったりすると、テストステロンの値が高まります。

これは、心理状態によってテストステロンの分泌量が増減するという実験結果が出ています。実際、アメリカの実験では、男子生徒に銃をもたせただけでテストステロンの値が100倍に増えたというデータがあります。

また、スポーツ観戦で応援しているチームが勝つとテストステロン値が上がり、逆に負けると値が下がるという実験結果も出ているとか。そのため、スポーツによって筋肉を動かすことも、男性ホルモンを高める要因となります。

スポーツや筋トレによって筋肉に負荷が掛けられると、筋肉の繊維が傷つきます。この傷ついた繊維を、男性ホルモンが分泌によって修復していきます。

また、筋肉細胞の受容体に男性ホルモンが結合すると、細胞分裂が促されます。すると、運動によって傷ついた筋肉繊維が修復・強化されるのです。

原因④ ヒゲを抜くと濃くなる?

「ヒゲを抜くと濃くなる」という、噂を耳にしたことがあると思いますが、その根拠となる証拠はありません。また、反対に「ヒゲは抜いても濃くならない」という話も同じです。

そもそも体毛は、何かしらの刺激から肌を守るために存在しています。これを考えるとヒゲも「体毛」になりますので、抜くと皮膚が刺激されて毛が太くなってしまうとが想定できるでしょう。

しかし、何らかの刺激によってヒゲを生やす細胞が破壊され、ヒゲがまったく生えてこなくなったという事実もあります。そのため、「ヒゲを抜くと濃くなる」という根拠はありません。

ただ、日常生活で、体毛は摩擦や打撃といった刺激を受けています。この刺激により、体毛が互いに擦れ合って毛が細くなることがあるようです。

逆に擦れ合っていない毛は、生えたままの状態を維持しようとします。そのため、刺激を受けた毛と比べると、太くなったと感じることもあるようです。

ヒゲを抜くことで濃くなるのではなく、外的刺激によって細く見せたり太く見えたりすることがあるのが事実です。

濃いヒゲを薄くする・薄く見せるための対策

男性ホルモンを抑える生活習慣に切り替える

「青ヒゲ、濃いヒゲの原因のひとつは、男性ホルモンの増加」ということがわかると、第一の対策は、すぐわかりますね。

カラダの中から根本的に“青ヒゲ体質”を変えていくために、過剰な男性ホルモンの分泌を防ぐことを考えればよいということになります。 男性ホルモンは肉類の食べすぎや筋トレのしすぎ、タバコやお酒、ストレス、睡眠不足などによって過剰分泌されやすいと言われているので、以下のような生活習慣を心掛けてみましょう。

  • 野菜や魚中心に、バランスの良い食生活を心がける
  • スポーツや筋トレは適度に!
  • タバコやお酒は控える!特にお酒は休肝日が大切
  • 上手くストレスを解消しつつ、規則正しい生活を送る

ヒゲの剃り方

ヒゲが濃いと、故意に生やしていない場合を除いて、ほぼほとんどの人が毎日剃っていると思います。 その毎日の習慣が、実は、ヒゲが濃い原因となっているかもしれません。

体質を変えるのでなくもっと即効性のある対策は無いのか、とお思いの方に今日からでも始められる青ヒゲ対策として、「ヒゲの剃り方を工夫する」という方法があります。

具体的には次のような方法です。

(1)ヒゲ剃り前に「温めて」毛を柔らかくする!

硬い毛のままカミソリや電気シェーバーなどで髭剃りをするのでは、十分に剃れませんし、肌荒れの原因にもなってしまいます。 肌荒れをくりかえしていると、肌の生理的防衛反応で、さらにヒゲが太く濃くなる恐れもあります。ヒゲ剃り前にシャワーを使ったり、湯船に浸かったり、ホットタオルでじんわりと温めたりして、まずは毛穴を開き、ヒゲを柔らかい状態にしましょう。

(2)シェービングフォームを必ず使う!

ヒゲ剃りは、必ずシェービングフォームを顔に塗ってから行います。 カミソリを使う場合でもシェーバーを使う場合でも、これがないと肌が荒れてしまう恐れがありますから、もったいないなどと言わずしっかり顔を保護してくださいね。

(3)電気シェーバーよりT字カミソリ!

手軽さや肌への刺激を考えて電気シェーバーを使っている方も多いでしょうが、実はヒゲを深くまで剃り青ヒゲ対策をするには、T字カミソリの方が高い効果が得られると言われています。 ただし、やはり比較的肌荒れはしやすいので、シェービングフォームをきちんと使い、3枚刃(可能なら5枚刃)のカミソリを使うようにしましょう。

(4)終わったら化粧水やローションでしっかり保湿!

ヒゲを剃った後は化粧水やローション、クリームなどでしっかりと保湿をしましょう。 肌への刺激を減らすことで、ヒゲが太く濃くなるのを防ぐことができます。

(5)食材から必要な栄養素を摂取

濃いヒゲの原因のひとつであるジヒドロテストステロンは、テストステロンの減少や亜鉛不足で分泌されます。

この2つが不足する問題は、正しい食生活によって対処することができるのです。

テストステロンは、肉類や卵、乳製品、さらにはネギなどを摂取することで増やすことができます。

普段食事はインスタント食品で済ませているという人は多いでしょう。しかし、インスタント食品にはタンパク質などの栄養が不足しているため、そうした食生活を続けているとタンパク質不足となります。

インスタント食品ばかりを食べず、肉類や卵などのタンパク質を意識しながら、自炊する習慣を身につけましょう。

また、亜鉛を多く含む食べ物を食事に取り入れるのも重要なポイント。亜鉛は牡蠣や納豆などに多く含まれているため、こうした食材が含まれたおかずを一品増やすと効果です。

ほかにも、亜鉛はサプリメントとしても摂取ができるので、牡蠣や納豆が食べられない場合、サプリで代用しても良いでしょう。

(6)アロマの香りでヒゲの濃さを解消

前述した「ストレス発散ができていない」でも取り上げましたが、ストレスはヒゲを濃くする要因のひとつ。

ストレス解消を行うには、ストレスの原因の解消と、ストレスを発散させる趣味を見つけるのが一番です。しかし、この2つはいうほど簡単に行えないのが実情でしょう。

そこでおすすめできるのが、アロマなどの香りを楽しむことです。アロマなどの香りには、人の精神を落ち着かせる効果があります。

実際にラットを用いた動物実験でも、ラベンダーの香りが副交感神経の働きを促進させたという結果が出ました。副交感神経が活発になるとストレスを抑えることができるので、香りによってストレスを抑えることはできるでしょう。

ほかにも、泥酔しない適度な量の飲酒や、音楽鑑賞、適度な運動などもストレスを抑えることに効果的です。

日焼けをしてみる

日焼けをすると肌を刺激して、反対にヒゲが生えてきそうな気もしますが、適度な日焼けをすることでヒゲが濃い原因のひとつである、ストレスを緩和することに繋がります。 色白で青ヒゲがとくに目立つ人は、日光を浴びてほどよい日焼けをすることでヒゲが目立ちにくくなりますね。 また、日焼けをすることで自然と毛穴からの発汗も促せます。そうすることで毛穴に詰まった汚れも一緒に排出され、これもヒゲを薄くする効果に繋がるでしょう。 日焼けサロンなどで無理矢理日焼けするのではなく、自然の光で適度な日焼けを試みましょう。「適度で」「ほどよい」日焼けであることがあくまで大切ですので、くれぐれも“しすぎない”ように!

抑毛ローションを使ってヒゲが伸びるのを防ぐ

続いての青ヒゲ対策は「抑毛ローションでヒゲの伸びを抑える」という方法です。抑毛ローションはその名の通り毛の成長を抑えるためのもので、ヒゲ剃り後のケアとして使用することで毛が徐々に細く薄くなり、青ヒゲになることを防げます。

豆乳やパイナップルなどの成分が主流なので肌にも優しく、女性ホルモンに似たはたらきをしてくれると評判です。安いと1,000円くらいから購入できるのも嬉しいですね。

ただし、即効性は期待できません。肌の保湿ついでに青ヒゲ対策もできる一石二鳥のアイテムなので、現在一般的な化粧水やローションを使用している方は、抑毛ローションに変えた方が更なる効果が期待できるかも?程度に考えて、地道に使い続けることが大切です。

「除毛クリーム」や「脱毛クリーム」でのヒゲの処理はNG

抑毛ローションと似たような名前のものとして「除毛クリーム」や「脱毛クリーム」というものもあります。

これはどちらも毛を化学的に溶かすクリームで、肌の上に塗って、生えている毛を除去するというものです。塗って、しばらく放置して、そのあと拭い去るだけで毛のないツルツルした肌になれるという便利なものですが、これはもっぱら脚や腕などの“体毛”を処理する目的に限定されています。

アルカリ成分で毛を溶かす原理なので、顔のように肌がデリケートな部分に使うと、肌荒れなどの悪影響が懸念されているからです。 メンズ用の除毛クリームでも「ヒゲに使用するのは禁止」となっているものがほとんどです。 身体用の除毛クリームが余ったからとヒゲの除毛に使用するのはやめましょう。

脱毛施術で「ヒゲ脱毛」をする

最後にご紹介する青ヒゲ対策は「脱毛サロンや皮膚科クリニックなどでヒゲ脱毛施術を受けてしまう」という方法です。 光やレーザーを肌に照射し、毛が生えている部分にのみ刺激を与えることでヒゲが自然に抜け落ち、その後も生えにくくなるというものですね。黒や茶色といった色だけに反応する光やレーザー光の性質を利用して行われる脱毛施術です。 毛の質感も徐々に細く柔らかくなってくるとのことですから、結果的に青ヒゲも目立たなくなります。

効果や費用は「脱毛サロン」<「クリニック」。

一般的には脱毛サロンで施術される光脱毛よりも、医療機関(クリニック)で施術されるレーザー脱毛の方が高い効果が望めます。費用もクリニックの方が比較的高額です。

いずれの場合も、上記で紹介した方法よりは、ある程度まとまった経費がかかるという認識は必要でしょう。 但し、青ヒゲの悩みを完全に解消できる効果を考えると、その経費は決して高すぎるものではないと言えると思います。

経費の“割高感”はありますが、医師や看護師のもとで施術が受けられるという安心感や脱毛効果の高さを踏まえると、初めての方にはクリニックでのレーザー脱毛がおすすめだと言えます。 色々な青ヒゲ対策を試してみたけど、どれも今ひとつなんだよな…という方はぜひ検討してみるべきでしょう。

ヒゲ脱毛に関する豆知識を解説!
ヒゲ脱毛の雑学辞典

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