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その他のヒゲ脱毛Q&A

ヒゲが気になるけど、ちょっと気になることがある。そんな小さな不安を解消するべく、調べるのが億劫な小さなギモンを集めてみました。

その他のヒゲ脱毛Q&A

Q.持病がある場合、脱毛はできる?

A.持病があると、脱毛を受けられない場合がある

持病を持っている人でも、脱毛を受けることが出来るかどうか。気になりますよね。結論から言うと、脱毛が受けることができないケースがあるということが正しいと言えます。

確かに、通常のエステで行われる脱毛であれば、持病があっても何とか受けることが出来る場合がありますが、医療用のレーザーを使用した脱毛の場合、受けることが難しいと言えます。その理由は、負担がかかってしまうからです。下記の持病を持っている人は、場合によって受けることができない可能性があるので、気をつけましょう。

<医療用脱毛がNGな人>

呼吸不全、照射希望部位に、皮膚悪性腫瘍が認められている人、出血性疾患、ケロイド体質(ケロイドについては、状態によっては受けることが出来る場合があります。迷ったらまずは相談してみましょう。)抗疑固薬、抗血小板薬を服用中の人、心疾患、ペースメーカーを使用している人、てんかん、B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HIV等の感染症を持っている人。

これらに当てはまる人は、受けることができない可能性があるので、気をつけてください。それ以外にも受けることができない場合があるので、気になる人は、施術前に一度相談しておくことをお勧めします。

Q,肌荒れが心配。治療後の肌はどうなる?

A.どの脱毛でも、肌荒れをする場合がある

医療用レーザーは、毛根の細胞を破壊するほどの強力なレーザーを照射するため、肌のダメージが全くないということは考えられません。毛根の細胞を焼き切るといったイメージをすると、良いかもしれません。医療用以外では、どうでしょうか。様々な方法がありますが、やはりどれも脱毛にはある程度の負担を皮膚にかけてしまうので、治療後肌荒れをしてしまうリスクがあります。

肌荒れを抑える処置をするところもある

脱毛後の皮膚への負担はどうしても避けることができないので、脱毛を検討しているのであれば、肌荒れのリスクを考える必要があります。サロンによっては、肌荒れを最大限まで抑えてくれる塗り薬や、飲み薬を処方してくれたり、肌荒れを抑えるクリームを塗ってもらえる場合もあるので、肌が弱い人であれば、カウンセリング時にその旨を伝えるようにしておきましょう。

Q.レーザー脱毛って火傷の痕が残ってしまうことがあるってほんと?

A.肌荒れと同じようにそのようなケースも0ではない

肌荒れの質問でもお答えしましたが、レーザー脱毛は強力なレーザーを照射して毛根を焼いて破壊するため、皮膚への負担が0というわけにはいきません。レーザーというのは黒いものに反応する傾向があり、その性質を利用して黒色であるヒゲに利用されているわけです。しかし日焼けなど皮膚が黒い人はレーザーの照射を毛根だけではなく、皮膚にも受ける傾向があります。あまりにも肌が黒い人は施術を拒否されてしまうことも。またヒゲの濃さや体調、肌質によりレーザーのダメージを受けやすい患者様とそうでない患者様に分かれてきます。ダメージを受けてしまうと施術後に皮膚のヒリヒリ感やブツブツ感、水膨れなど出てしまう恐れがあります。

肌荒れと同じような対策が取られる

レーザーはやはり、火傷のリスクは避けられないのでそのための対策は十分に取られます。施術前の消毒や火傷防止の薬の塗布、術後の炎症を抑えるための薬に塗布などが十分に行われます。また帰宅後も肌荒れ防止の薬や飲み薬まで処方され、アフターケアも十分です。

もし火傷をしてしまったら?

もし術後、火傷のような症状が出てしまったら我慢せず直ぐにクリニックへ相談しましょう。火傷のような症状が出ているのにも関わらず、放置しておくと後から症状が悪化する可能性があります。クリニックでは術後のトラブルやミスに迅速に対応するためのアフターケアを取り入れているところが多いので、再施術や火傷治療を無料で行ってもらえることも。施術は通常、何も異常がなく終わることが普通なのですから、我慢する必要はないのです。放置しておくと火傷跡が残ってしまうので、早めの治療が必要なのです。

Q.どれくらいの頻度で通えば良い?

A個人差はあるが、8〜12週間程度がおすすめ

毛の生え変わり(毛周期)には、個人差があるので、このサイクルが全員に当てはまるわけではありません。しかし、多くの人が、毛周期は、8〜12週間と言われています。脱毛治療を受けていくうちに、ヒゲの数が減少していくので、毛周期も変化します。とはいっても、素人ではどれくらいの頻度でいくかわからないことがほとんどでしょう。

先生に聞くのがベスト

一番は、わからなくなったら先生に頻度を聞くのが、最も良い方法です。先生は、それぞれの特性を熟知しているので、誰がどれくらいの頻度で通えば良いのかを把握しています。次に通うタイミングがわからなければ、正直に聞いてみるのもありです。頻度を短くすれば効果が得られるということだけは覚えておきましょう。

Q.治療後に、ひげを抜いても大丈夫?

A意味がないこともあるので、そのままが良い

通常の脱毛であっても、医療用の脱毛であっても、その後きになる部分を自分で毛抜きをする人がいますが、あまり意味がないことがあります。完全に毛根細胞が死滅しているのであれば、生えているヒゲを抜いても、その後生えてくることはありませんが、そうでなければ意味がありません。そのため、抜くのではなく放置をしておくようにしましょう。無理に毛を抜いたりすると、最近が入ってしまい肌荒れ等につながるので、そのままにしておくのがベストと言えます。

Q.均等に、脱毛をすることができる?

A.ひげが濃いと、通常より効果が出にくくなる可能性がある

ひげは、濃い部分とそうでない部分があります。濃い部分は、主に「鼻下」「下唇」です。他の部分より特にこの部分はしっかり行わないと効果が発揮しない可能性があります。しかし、ここを完全に処置しようと思い、レーザー照射のレベルや、脱毛をする機械の設定をあげて行っても、かえって皮膚にダメージを多く与えてしまうので、あまりオススメすることはできません。効果が出ても肌のリスクが生じてしまう危険性を回避する必要があります。もちろん、全く効果がないわけではありません。脱毛を繰り返すことで、ひげの密度が低下していくので、そうなれば他の部位と変わらないレベルの施術が可能です。

Q.既に青ヒゲになってしまっているのですが、脱毛しても手遅れですか?

A.脱毛すれば解消できます

ヒゲを脱毛したいと思っている人の多くは、青ヒゲに悩んでいて青ヒゲであるだけで不潔な印象を持たれているという人も多いでしょう。そのことから何とか解消したいと思うことは普通だと思います。青ヒゲはそもそもヒゲを剃った時に、毛穴に残ったヒゲが肌から透けて見えてしまっていて、その集合体が青髭として見えてしまっているのです。けして皮膚にヒゲの色が付着してしまって染まっているわけではありません。ヒゲ周りというのはとくに皮膚が薄いのでこの状態が顕著の出てしまいます。ということは、毛穴に残ってしまったヒゲさえなくなれば青ヒゲは解消されます。ちなみに青ヒゲが目立つ人のタイプとして、「ヒゲが濃い」「肌が白」ということが挙げられます。青ヒゲが気になっているという方は、放置していても治らないので一度クリニックに相談して施術を受けると良いでしょう。

Q.おすすめのクリニックは?

A.クリニックによって様々。口コミを研究しましょう

ヒゲ脱毛のクリニック/サロンはたくさんあります。どのクリニックがおすすめかとはっきり断言することができません。それぞれのクリニックには、良いところ/悪いところがあります。そのため、自分で、どのクリニックを選択するか。判断が必要になります。この時に役に立つのが口コミです。口コミをみると、痛み、費用、アフターケア、不満等、そのクリニックがどのようなところであるのかを知ることが出来ます。気になる人は口コミを検索してみましょう。

Q.未成年でも脱毛できる?

A.親の同意があれば可能。しかし、効果的とは言えない

未成年でも、もちろん脱毛をすることができます。しかし、個人の判断ではなくこの場合は、親の同意書が必要です。クリニックによっては、電話による親の同意を得るところもありますが、多くは同意書を提出することで受けることができます。親の同意書を内緒で未成年が書いた場合、クリニック側とトラブルが起きても対応してくれないことがあるので、未成年の人で受けようと思っている人は必ず親御さんにその旨を伝えるように気をつけましょう。

<効果があるのは、25歳以上>

しかし、脱毛の治療を受けてもその後、ひげが生えてくる可能性が十分にあるということです。その理由は、体は25歳になるまで作られていくからです。未成年の時は、ヒゲが生えてくるペースも大人に比べて遅いと言えます。また、脱毛は肌に影響を与えるものなので、治療後にニキビ、毛包炎で悩まされてしまうこともあります。効果的に受けたいのであれば、25歳になるのを待って、そこから治療を受けるのが良いでしょう。もちろん、個人差があるので、25歳以上でもひげが生えてくる可能性はありますが、若いうちはあまりおすすめしません。もし、未成年でヒゲに悩まされているのであれば、脱毛ではなく、ヒゲを目立たせない工夫をしましょう。メンズコンシーラーを肌に塗ったり、イソフラボンを摂取して、ヒゲを生やさない体質にしたりと工夫の仕方はあります。親の同意が必要なので、このような形で対応する方が良いでしょう。

Q.脱毛時の痛みをなんとかしたい。方法はないのか?

A.麻酔を受けると軽減することができる

脱毛時には、どうしても痛みが伴います。この痛みをなんとか逃れたいと思う人もいるはず。医療用のクリニックであれば、この痛みに対する処置があります。それは、麻酔です。麻酔注射、笑気ガスと様々なタイプの麻酔がありますが、1万円程度のオプションで麻酔を打ってもらうので、どうしても厳しい人は検討してみましょう。しかし、耐えられない痛みではないので、どうしても無理という人だけ検討してみてはいかがでしょうか。

Q.脱毛って確実に毛が生えてこなくなるの?

A.可能性は高いですが、確実ではありません

レーザー脱毛ではヒゲを生やす根元の毛母細胞を直接破壊して毛が生えてこないようにするという仕組みなので、毛が生えてこなくなる可能性は非常に高いのです。しかしそのような方法でも、「確実」というわけではありません。まず毛を生えてこなくするには毛周期という、毛の生え変わる流れを断ち切る必要があります。毛周期には毛が伸びていく「成長期」、その成長が徐々に止まっていく「退行期」、毛の寿命が終わり抜けていく「休止期」主にこの3つ別れます。この3つの中で毛を生えてこなくするには、成長期の毛の毛母細胞を狙って破壊しなければ何の意味もないのです。その成長期を狙うということは目には見えないものなのでとても難しく、数回にわたり治療していくことではじめて多くの成長期の毛母細胞を破壊することにつながるのです。そのため毛の濃い薄いなど効果は個人差が出てしまいます。

レーザーは薄い毛に弱い

脱毛効果が高いレーザー脱毛ですが、実は濃い毛よりも薄い毛に弱いのです。一見、ヒゲが濃い人の方が毛は力強いのでレーザーで破壊しにくいような感じがしますが、レーザーは黒いものに反応する性質があるので、濃くて黒々しい毛の方が破壊しやすいのです。逆に薄く産毛のようなヒゲは黒というよりも白に近いのでレーザーが反応しにくく、毛を破壊するのが難しいのです。

脱毛の限界がくることも

脱毛というのは一発で毛が生えてこなくなるというわけではなくて、毛が濃いところからはじまり、施術を繰り返すことで徐々に毛が薄くなっていきます。ところがその毛が薄くなるにつれてレーザーは徐々に反応しなくなってきます。ある程度毛が薄くなってくると、そこから毛が薄くなっていかないという現象も人によりあるのです。しかしレーザーからニードル脱毛という電極を直接毛母細胞の押し当てて破壊するという方法に切り替えれば、薄い毛でも十分に対応することができます。

Q.結局どこで脱毛を受けるのが一番良いの?

A.一番良いという基準は人それぞれですが、安全を考えたらクリニックで

一番良い方法といっても、人により重視するものは違いますよね?

効果であったり金額であったり時間であったり……

しかし脱毛の際の安全という面を考えると、クリニックで施術を受けるのが一番良いと言えます。レーザー脱毛というのはクリニック以外のエステなどでも受けることができ、どれを選ぶのかは患者様の自由です。ところがレーザーの照射力の強弱はあれども、皮膚にレーザー照射するということは多かれ少なかれ必ずダメージを受けることになります。そこで大事なのがレーザーを取り扱う技術力と術後のアフターケアです。

クリニックでの施術は医師免許を主有している医師が行う

クリニックというのは文字通り、病院であることから施術に携わるのは免許を持っている医師と看護師になります。医師と看護師が施術に携わるということはただ脱毛を行うというわけではなく、医療行為として脱毛を行うということになります。

医療行為ということになると、施術ミスは絶対に許されないのでアプローチ方法や衛生面には細心の気を配り行ってくれます。また技術面に関しても、その分野のプロフェッショナルなわけですから安心して施術を受けられることになります。

では他の場所での施術は受けないほうが良いのか?

これだけクリニックでの治療を勧められてしまうと、ほかの場所での施術を受けるのはダメということになってしまいますが、けしてそうではありません。クリニックでの脱毛というのは安全ですが医療行為になるわけですから、費用は高くつきます。さらに脱毛は医療行為ではありますが、保険適用外なので費用を全部負担しなくてはなりません。この二つの要因が重なって、施術費用がどのような部分でも何十万円以上ということがほとんどです。そこでこの費用を抑えたいのならば、クリニック以外での治療の方が良いでしょう。例えばエステなら施術費用がそもそも低額であり、キャンペーンや割引制度を導入しているお店が多いので学生のバイト代でも十分に施術を受けられるような金額になります。

何を重視するかが重要

脱毛を受けるとなると、どこで受けてそれなりの金額になるので患者様ごとの用意した費用以内に収まるような選択ができると良いでしょう。安全性を重視したいからといって自分生活が苦しくなるような選択をしてしまったら、施術後の生活が悲惨なものになってしまいます。患者様が無理をしないような脱毛方法の選択をできると良いですね。

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