サイトの管理人3人組、「K.O」「J.K」「T.M」のヒゲ脱毛レポートも公開!
ひげで悩む男性必見のコンテンツを集めたサイトです。

サイトマップ
ヒゲ脱毛のヒゲナビ > ひげ脱毛Q&A > 自分でヒゲを抜くのは、キケンというのは本当?
最終更新日:

ヒゲを抜くと生えなくなるのか

毎日のヒゲのお手入れって大変ですよね。思わずヒゲを抜いてしまう人も多いかと思いますが、1度ヒゲを抜くと2、3日は生えてこないことがあります。いっそのこと、このままヒゲを抜き続ければ生えてこなくなるのでは?と考えたことありませんか?ここでは、ヒゲを抜き続けると生えてこなくなるのか、ヒゲを抜くことで起こるデメリットなどについてご紹介します。

自己処理でのヒゲ脱毛はトラブルのもと

「ヒゲなんかでお金使いたくないし、自分で抜いても平気でしょ」

「剃るとヒゲが濃くなるっていうし、抜くのが正解?」

「て、いうか。すでに自分で抜いちゃってます」

そんなあなた。気をつけたほうがいいですよ。

ヒゲという毛は、数なる体毛のなかでも太く丈夫なヤツ。無理に抜くと、当然痛みがありますし、ニキビや色素沈着、埋もれ毛などのトラブル要因ともなってしまいます。

ヒゲの構造と抜くことのデメリット

まずヒゲが成長するには、私たちの皮膚にある毛細血管から栄養を受け取る必要があります。その際に、毛細血管から栄養をキャッチするのが毛乳頭(もうにゅうとう)という部位です。こうして、栄養を受け取った毛乳頭は、毛母細胞に対して指令を与えます。指令を受け取った毛母細胞は、細胞分裂を繰り返してヒゲの成長を促します。

ヒゲを抜いても永久脱毛はできない?

ヒゲを抜いても、毛の成長を促す毛母細胞は残ってしまいます。この毛母細胞がある限り、細胞分裂は行われるのでヒゲは再び生えてきてしまいます。つまり、ヒゲを永久脱毛するには毛の成長の根本となる、毛母細胞を破壊する必要があります。

ヒゲを抜くのは危険?肌にとってのデメリット

ヒゲを抜いてしまうと、予想以上にお肌に負担がかかってしまいます。具体的にどういったデメリットがあるのかご紹介していきます。

埋没毛

ヒゲを抜いてしまうと、抜いた勢いで皮膚が引っ張られるので皮膚が傷ついてしまいます。すると、自然治癒をするため毛穴が塞がってしまいます。本来表面に出てくるはずの毛が出ずに埋もれてしまい埋没毛(まいぼつもう)になってしまいます。

毛嚢炎

ヒゲを抜いて傷がついたら、毛穴にブドウ球菌が侵入し炎症を起こしてしまい毛嚢炎(もうのうえん)になる可能性があります。見た目は、ニキビのように赤く炎症を起こした状態のようで、時間経過につれて自然に目立たなくなります。しかし、場合によっては悪化し、痛みや腫れがひどくなることがあるので注意が必要です。

鳥肌

ヒゲの毛根と、毛穴周辺の皮膚はくっついています。どんなに優しくヒゲを抜いても皮膚は引っ張られてしまうので、場合によっては毛穴が盛り上がったままボツボツした状態になってしまいます。それが鳥肌のようになり、見た目も触り心地も悪くなってしまいます。

色素沈着

ヒゲを抜くと皮膚はダメージを受けるので、メラニン色素をたくさん作ってしまいます。これは、皮膚が持つ性質によるもので、防御反応として色素細胞が活性化するからです。そのため、毛抜きを繰り返すと、毛穴の黒ずみや色素沈着になってしまいます。色素沈着を1度起こすと、数カ月から数年は消えなくなります。

それでも抜く必要に迫られる時がある

ヒゲを抜くことは、お肌にダメージを与えるため、極力避けた方が良いことが分かりました。しかし、ヒゲ剃りをした後に数本の剃り残しがあるのに気が付くと、手っ取り早く抜いてしまいたいものです。その際は正しい手順で抜いて、お肌にダメージを与えないようにしましょう。

ヒゲを正しく抜くには、お肌や毛抜きを清潔にすることが重要です。

  • 1.毛抜きを熱湯消毒し、お肌を清潔に保つため事前に洗顔をする
  • 2.洗顔後に蒸しタオルでヒゲを覆い毛穴を広げる
  • 3.毛穴が広がると、毛を抜く瞬間に毛が抜けやすくなり、痛みを軽減される
  • 4.毛の根元を毛抜きで挟み、毛の流れに沿ってゆっくり引き抜く

以上のような手順を踏むと、お肌のダメージを格段と抑えることができます。

ヒゲを抜いたらアフターケアを忘れずに

ヒゲを抜いた後は、アフターケアもしっかりと行いましょう。ヒゲを抜いた直後は、毛穴が大きく開いている状態なので、そのままにしておくと毛穴に雑菌が侵入し炎症を起こす可能性があります。

  • 1.ヒゲを抜いた部分を、冷水や保冷剤を使用して冷やし、毛穴を引き締める
  • 2.洗顔後、顔を拭く際には清潔なタオルを使用する
  • 3.化粧水を使って保湿・殺菌する

ヒゲ抜きと同様に、アフターケアも重要視することで、お肌トラブルを防ぐことができます。

徹底的にヒゲ脱毛したいなら医療用レーザーがおすすめ

毎日する必要のあるヒゲのお手入れは、肌への負担だけではなく手間も大きいです。このような手間を省くためにも、できるだけヒゲは薄くした方がいいでしょう。その時におすすめしたいのがレーザーで行うヒゲ脱毛です。

医療用レーザーは、毛母細胞に直接作用するメリットがあります。

皮膚の表面からレーザーを当てると、毛根のメラニン色素に反応して、毛がレーザーの熱を溜めこみます。その溜めこまれた熱は周囲に広がって、熱エネルギーが毛母細胞を破壊するのです。毛母細胞が破壊されると毛を作ることができなくなります。この仕組みを利用したのが永久脱毛というわけです。

ヒゲは「抜く」のではなくヒゲ脱毛で対処

ヒゲを抜いても永久脱毛にはなりませんし、むしろデメリットの方が大きいのでおすすめしません。また、毛と皮膚はしっかりと繋がっているので、ヒゲを抜くという行為は最も皮膚にダメージを与えます。実際に毛を抜くと出血や赤みが出てきてしまいますが、それは毛穴周辺の皮膚に傷がついているという証拠です。

ヒゲを抜くのが癖になっている場合は、少しずつ意識して癖を治していきましょう。また、本格的に脱毛を考えているのであれば、医療用レーザーによるヒゲ脱毛をおすすめします。

ヒゲ脱毛に関する悩みをすべて解決!
ヒゲ脱毛Q&A

質問一覧

カテゴリー