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青ヒゲの対策は?

ヒゲをきちんと剃っても、青く跡が残ってしまう「青ヒゲ」。
その見た目の悪さを気にしている方のために、青ヒゲになってしまう原因やおすすめの対策などを詳しくまとめてみました!

剃っても毛穴が目立つ!「青ヒゲ」を気にする男性は結構多い

毎朝きちんとヒゲを剃っているのに、どうしても青く跡が残ってしまう…と気にしている男性は意外と多いもの。
しかし、そういう人とは違って青ヒゲがあまり目立たない人もいますよね。一体どういった違いがあるのか?対策の前に、まずは青ヒゲになる原因について詳しく見てみましょう!

青ヒゲの原因① 顔の皮膚が薄く、毛穴の中のヒゲが見えるから

青ヒゲを引き起こす原因のひとつは「顔の皮膚が薄いため、毛穴の中の毛根やヒゲが見えてしまうから」というもの。
カミソリや電気シェーバーでヒゲを剃っても、基本的には肌の表面に飛び出ている毛がカットされて無くなるだけで、根元に残ったヒゲまで取り除けるわけではありません。
顔の皮膚はもともと腕や脚などの皮膚に比べて薄くなっているため、中に残った根元が外に見えてしまい、結果青ヒゲになるというわけですね。

青ヒゲの原因② 男性ホルモンの増加で、ヒゲが太くなっているから

青ヒゲの原因としてもうひとつ考えられるのが「男性ホルモンによってヒゲが太くなっている」というもの。
男性ホルモンというものの中で90%もの比率を占めている成分として「テストステロン」というものがあります。これは男らしい身体を作ったり、男性的な闘争心を燃やしたりするために必要なホルモンで、人間の、とくに男性が生きていく上で必要不可欠なホルモンでもあります。

しかし、このテストステロンには体毛を太く濃くする働きもあるので、男性ホルモンが活性化しすぎるとヒゲも濃く目立ちやすくなり、青ヒゲの原因にもなるとされているのです。
青ヒゲで悩んでいる人は、「そうか、俺は男性ホルモンが多く出ているのか」と思っても間違いではないかもしれません。

青ヒゲ対策その① 男性ホルモンを抑える生活習慣に切り替える

「青ヒゲの原因のひとつは、男性ホルモンの増加」ということがわかると、第一の対策は、すぐわかりますね。
カラダの中から根本的に“青ヒゲ体質”を変えていくために、過剰な男性ホルモンの分泌を防ぐことを考えればよいということになります。
男性ホルモンは肉類の食べすぎや筋トレのしすぎ、タバコやお酒、ストレス、睡眠不足などによって過剰分泌されやすいと言われているので、以下のような生活習慣を心掛けてみましょう。

  • 野菜や魚中心に、バランスの良い食生活を心がける
  • スポーツや筋トレは適度に!
  • タバコやお酒は控える!特にお酒は休肝日が大切
  • 上手くストレスを解消しつつ、規則正しい生活を送る

青ヒゲ対策その② カミソリがおすすめ!ヒゲの剃り方を工夫する

体質を変えるのでなくもっと即効性のある対策は無いのか、とお思いの方に今日からでも始められる青ヒゲ対策として、「ヒゲの剃り方を工夫する」という方法があります。
具体的には次のような方法です。

(1)ヒゲ剃り前に「温めて」毛を柔らかくする!

硬い毛のままカミソリや電気シェーバーなどで髭剃りをするのでは、十分に剃れませんし、肌荒れの原因にもなってしまいます。
肌荒れをくりかえしていると、肌の生理的防衛反応で、さらにヒゲが太く濃くなる恐れもあります。ヒゲ剃り前にシャワーを使ったり、湯船に浸かったり、ホットタオルでじんわりと温めたりして、まずは毛穴を開き、ヒゲを柔らかい状態にしましょう。

(2)シェービングフォームを必ず使う!

ヒゲ剃りは、必ずシェービングフォームを顔に塗ってから行います。
カミソリを使う場合でもシェーバーを使う場合でも、これがないと肌が荒れてしまう恐れがありますから、もったいないなどと言わずしっかり顔を保護してくださいね。

(3)電気シェーバーよりT字カミソリ!

手軽さや肌への刺激を考えて電気シェーバーを使っている方も多いでしょうが、実はヒゲを深くまで剃り青ヒゲ対策をするには、T字カミソリの方が高い効果が得られると言われています。
ただし、やはり比較的肌荒れはしやすいので、シェービングフォームをきちんと使い、3枚刃(可能なら5枚刃)のカミソリを使うようにしましょう。

(4)終わったら化粧水やローションでしっかり保湿!

ヒゲを剃った後は化粧水やローション、クリームなどでしっかりと保湿をしましょう。
肌への刺激を減らすことで、ヒゲが太く濃くなるのを防ぐことができます。

青ヒゲ対策その③ 目立たなければOK!?日焼けをする

青ヒゲを目立たなくする対策方法として「日焼けをする」という手もあります。
肌が白ければ白いほど毛穴や血管などが浮き出やすいのと同じで、青ヒゲも肌が黒い方が目立ちにくいのです。海や山などアウトドア好きの方はサロンに行く手間が必要ありませんし、趣味も両立できて一石二鳥ですね。

ただし、営業マンやサービス業などの方は、お仕事上、焼きすぎるとお客様に良くない印象を感じさせてしまう場合もあるのでご注意を。
また、男性も日焼けによるシミやそばかすなどの影響は免れませんから、元々肌が弱い方、荒れやすい方はそちらにもご注意を。
青ヒゲが目立たなくなる程度の、「ほどほどの日焼け」であることが大事です。

青ヒゲ対策その④ 抑毛ローションを使ってヒゲが伸びるのを防ぐ

続いての青ヒゲ対策は「抑毛ローションでヒゲの伸びを抑える」という方法です。
抑毛ローションはその名の通り毛の成長を抑えるためのもので、ヒゲ剃り後のケアとして使用することで毛が徐々に細く薄くなり、青ヒゲになることを防げます。
豆乳やパイナップルなどの成分が主流なので肌にも優しく、女性ホルモンに似たはたらきをしてくれると評判です。安いと1,000円くらいから購入できるのも嬉しいですね。
ただし、即効性は期待できません。肌の保湿ついでに青ヒゲ対策もできる一石二鳥のアイテムなので、現在一般的な化粧水やローションを使用している方は、抑毛ローションに変えた方が更なる効果が期待できるかも?程度に考えて、地道に使い続けることが大切です。

「除毛クリーム」や「脱毛クリーム」でのヒゲの処理はNG

抑毛ローションと似たような名前のものとして「除毛クリーム」や「脱毛クリーム」というものもあります。
これはどちらも毛を化学的に溶かすクリームで、肌の上に塗って、生えている毛を除去するというものです。塗って、しばらく放置して、そのあと拭い去るだけで毛のないツルツルした肌になれるという便利なものですが、これはもっぱら脚や腕などの“体毛”を処理する目的に限定されています。
アルカリ成分で毛を溶かす原理なので、顔のように肌がデリケートな部分に使うと、肌荒れなどの悪影響が懸念されているからです。
メンズ用の除毛クリームでも「ヒゲに使用するのは禁止」となっているものがほとんどです。
身体用の除毛クリームが余ったからとヒゲの除毛に使用するのはやめましょう。

青ヒゲ対策その⑤ 肌への影響も少ない!コンシーラーを使って隠す

続いての青ヒゲ対策としては「コンシーラーで隠す」というアイデアです。
コンシーラーは肌の色をカバーするファンデーションの一種です。一般的に女性のメイク用品として知られており、通常のファンデーションでは隠しきれない部分的なシミやニキビ跡、クマなどに使うと完璧な美肌が作れるというものですね。

女性だけのものじゃない!青ヒゲ用コンシーラーを活用
最近では男性の青ヒゲ専用のコンシーラーも発売されていて、これを気になる箇所に塗り込んで馴染ませれば、青ヒゲ対策はもちろん全体的に美肌に見せることもできます。
ただし、男性の中にはメイクに不慣れな方も少なくないでしょうから、購入したら自宅で何度か試してみた方が良いでしょう。塗るだけとはいえあまりに適当だと顔色が悪くなってしまいますし、いかにも化粧をしている!という感じになって周囲から「何かおかしくない?」と心配される恐れもありますので、注意してくださいね。

青ヒゲ対策その⑥ 脱毛施術で「ヒゲ脱毛」をする

最後にご紹介する青ヒゲ対策は「脱毛サロンや皮膚科クリニックなどでヒゲ脱毛施術を受けてしまう」という方法です。
光やレーザーを肌に照射し、毛が生えている部分にのみ刺激を与えることでヒゲが自然に抜け落ち、その後も生えにくくなるというものですね。黒や茶色といった色だけに反応する光やレーザー光の性質を利用して行われる脱毛施術です。
毛の質感も徐々に細く柔らかくなってくるとのことですから、結果的に青ヒゲも目立たなくなります。

効果や費用は「脱毛サロン」<「クリニック」。青ヒゲの悩みを完全になくすなら、コレ
一般的には脱毛サロンで施術される光脱毛よりも、医療機関(クリニック)で施術されるレーザー脱毛の方が高い効果が望めます。費用もクリニックの方が比較的高額です。

いずれの場合も、上記①~⑤で紹介した方法よりは、ある程度まとまった経費がかかるという認識は必要でしょう。
但し、青ヒゲの悩みを完全に解消できる効果を考えると、その経費は決して高すぎるものではないと言えると思います。

安心感含め、初めての方にはクリニックの方がおすすめ!
経費の“割高感”はありますが、医師や看護師のもとで施術が受けられるという安心感や脱毛効果の高さを踏まえると、初めての方にはクリニックでのレーザー脱毛がおすすめだと言えます。
色々な青ヒゲ対策を試してみたけど、どれも今ひとつなんだよな…という方はぜひ検討してみるべきでしょう。

悩みを根本的に解決!レーザー脱毛で青ヒゲを改善しよう

いかがでしょうか?青ヒゲは皮膚の薄さや男性ホルモンの過剰分泌が主な原因で、適切なケアや対策法を行うことによって改善できるのですね。
日々のケアや生活を改善してもどうしようもない!という方は、思い切ってクリニックでレーザー脱毛を受けるという切り札があります。
青ヒゲの悩みがスッキリと解消されれば、今まで以上に男性としての自信も沸いてきて、仕事や恋愛も更に上手くいくかもしれませんよ。

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