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髭を抜くと生えなくなるのか

毎日の髭のお手入れって大変ですよね。思わず髭を抜いてしまう人も多いかと思いますが、1度髭を抜くと2、3日は生えてこないことがあります。
いっそのこと、このまま髭を抜き続ければ生えてこなくなるのでは?と考えたことありませんか?
ここでは、髭を抜き続けると生えてこなくなるのか、髭を抜くことで起こるデメリットなどについてご紹介します。

髭の構造

まず髭が成長するには、私たちの皮膚にある毛細血管から栄養を受け取る必要があります。その際に、毛細血管から栄養をキャッチするのが毛乳頭(もうにゅうとう)という部位です。
こうして、栄養を受け取った毛乳頭は、毛母細胞に対して指令を与えます。
指令を受け取った毛母細胞は、細胞分裂を繰り返して髭の成長を促します。

髭を抜いても永久脱毛はできない?

髭を抜いても、毛の成長を促す毛母細胞は残ってしまいます。この毛母細胞がある限り、細胞分裂は行われるので髭は再び生えてきてしまいます。
つまり、髭を永久脱毛するには毛の成長の根本となる、毛母細胞を破壊する必要があります。

髭を抜くのは危険?肌にとってのデメリット

髭を抜いてしまうと、予想以上にお肌に負担がかかってしまいます。具体的にどういったデメリットがあるのかご紹介していきます。

埋没毛

髭を抜いてしまうと、抜いた勢いで皮膚が引っ張られるので皮膚が傷ついてしまいます。すると、自然治癒をするため毛穴が塞がってしまいます。
本来表面に出てくるはずの毛が出ずに埋もれてしまい埋没毛(まいぼつもう)になってしまいます。

毛嚢炎

髭を抜いて傷がついたら、毛穴にブドウ球菌が侵入し炎症を起こしてしまい毛嚢炎(もうのうえん)になる可能性があります。
見た目は、ニキビのように赤く炎症を起こした状態のようで、時間経過につれて自然に目立たなくなります。
しかし、場合によっては悪化し、痛みや腫れがひどくなることがあるので注意が必要です。

鳥肌

髭の毛根と、毛穴周辺の皮膚はくっついています。どんなに優しく髭を抜いても皮膚は引っ張られてしまうので、場合によっては毛穴が盛り上がったままボツボツした状態になってしまいます。
それが鳥肌のようになり、見た目も触り心地も悪くなってしまいます。

色素沈着

髭を抜くと皮膚はダメージを受けるので、メラニン色素をたくさん作ってしまいます。これは、皮膚が持つ性質によるもので、防御反応として色素細胞が活性化するからです。
そのため、毛抜きを繰り返すと、毛穴の黒ずみや色素沈着になってしまいます。色素沈着を1度起こすと、数カ月から数年は消えなくなります。

それでも抜く必要に迫られる時がある

髭を抜くことは、お肌にダメージを与えるため、極力避けた方が良いことが分かりました。
しかし、髭剃りをした後に数本の剃り残しがあるのに気が付くと、手っ取り早く抜いてしまいたいものです。その際は正しい手順で抜いて、お肌にダメージを与えないようにしましょう。

髭を正しく抜くには、お肌や毛抜きを清潔にすることが重要です。

  • 1.毛抜きを熱湯消毒し、お肌を清潔に保つため事前に洗顔をする
  • 2.洗顔後に蒸しタオルで髭を覆い毛穴を広げる
  • 3.毛穴が広がると、毛を抜く瞬間に毛が抜けやすくなり、痛みを軽減される
  • 4.毛の根元を毛抜きで挟み、毛の流れに沿ってゆっくり引き抜く

以上のような手順を踏むと、お肌のダメージを格段と抑えることができます。

髭を抜いたらアフターケアを忘れずに

髭を抜いた後は、アフターケアもしっかりと行いましょう。
髭を抜いた直後は、毛穴が大きく開いている状態なので、そのままにしておくと毛穴に雑菌が侵入し炎症を起こす可能性があります。

  • 1.髭を抜いた部分を、冷水や保冷剤を使用して冷やし、毛穴を引き締める
  • 2.洗顔後、顔を拭く際には清潔なタオルを使用する
  • 3.化粧水を使って保湿・殺菌する

髭抜きと同様に、アフターケアも重要視することで、お肌トラブルを防ぐことができます。

徹底的にヒゲ脱毛したいなら医療用レーザーがおすすめ

毎日する必要のある髭のお手入れは、肌への負担だけではなく手間も大きいです。このような手間を省くためにも、できるだけ髭は薄くした方がいいでしょう。その時におすすめしたいのがレーザーで行うヒゲ脱毛です。

医療用レーザーは、毛母細胞に直接作用するメリットがあります。

皮膚の表面からレーザーを当てると、毛根のメラニン色素に反応して、毛がレーザーの熱を溜めこみます。その溜めこまれた熱は周囲に広がって、熱エネルギーが毛母細胞を破壊するのです。毛母細胞が破壊されると毛を作ることができなくなります。
この仕組みを利用したのが永久脱毛というわけです。

髭は「抜く」のではなくヒゲ脱毛で対処

髭を抜いても永久脱毛にはなりませんし、むしろデメリットの方が大きいのでおすすめしません。
また、毛と皮膚はしっかりと繋がっているので、髭を抜くという行為は最も皮膚にダメージを与えます。実際に毛を抜くと出血や赤みが出てきてしまいますが、それは毛穴周辺の皮膚に傷がついているという証拠です。

髭を抜くのが癖になっている場合は、少しずつ意識して癖を治していきましょう。また、本格的に脱毛を考えているのであれば、医療用レーザーによるヒゲ脱毛をおすすめします。

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