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ヒゲ脱毛で麻酔はしてもらえる?

ヒゲ脱毛を受ける際、気になるのが「麻酔できるか」という点。
脱毛はしたいけど痛いのはイヤだ…という人のために、ヒゲ脱毛における麻酔の可否や種類、注意点などをまとめてみました。

ヒゲ脱毛は、方法や体質によっては痛いこともある!

ヒゲ脱毛には、特殊な性質を持つ光を当てて毛の部分を刺激することで毛を抜けさせたり生えにくくしたりする「光脱毛」や、それよりさらに強力な機器でレーザー光を当て、毛のもととなる細胞(毛乳頭)から破壊する「医療レーザー脱毛」、そして、毛穴の1本1本に針を刺し、直接電流や高周波を流すことで脱毛を可能にする「ニードル脱毛」の3つがあります。

程度の差はあれど、これらはいずれも痛みを伴う施術とされています。特に医療レーザー脱毛やニードル脱毛は効果が高い反面、痛みが強い傾向にあり、人によっては耐えがたい苦痛となることも。
痛いのは嫌だけど、ヒゲ脱毛は諦めたくない!という場合、それを緩和する麻酔のようなものは用意して貰えるのでしょうか?

脱毛サロンでは、麻酔は受けられない!

まず、光脱毛や美容電気脱毛などが受けられる「エステサロン」では麻酔ができるか? 実は、残念ながらサロンでは麻酔をすることはできません。

麻酔は「医療行為」なので、サロンではできない

エステサロンでのヒゲ脱毛でなぜ麻酔ができないか?というと、それは麻酔が「医療行為」だからです。
やり方や分量などを間違えると命に関わることもあるものですから、そう考えると確かに怖いですよね。

脱毛サロンでも冷却やジェルなど、事前のケアは行われる

ただし、脱毛サロンでのヒゲ脱毛でも痛みを最小限に緩和するべく、施術部位の冷却や専用ジェルの塗布などといった事前ケアは行われています。
そもそも脱毛サロンでの施術はクリニックでのそれに比べて元々痛みが少ないと言われていますから、麻酔をするほどではない可能性が高いのです。ですから痛みに不安がある方も、安心して施術を受けていただけると思います。

クリニックでは麻酔可能!別途料金がかかる場合も

では、医療レーザー脱毛や絶縁針脱毛が行われるクリニックでは麻酔できるか? というと、もちろん「可能」です。

事前に使用するかどうかを聞かれることが多い
クリニックでのヒゲ脱毛の場合、カウンセリングが済んだら施術前に麻酔をするかどうか聞かれることが多いです。
麻酔の種類はこれからご紹介するように様々ですが、一般的には麻酔クリームや笑気ガス(笑気麻酔)などが多いようですね。ただし、クリニックによっては別途料金がかかる場合がありますので、その点は注意しておきましょう。

初めての方は、麻酔をお願いするのがおすすめ

クリニックでの麻酔は前述した通り別途料金がかかる場合が多いので、ついつい「任意ってことはそんなに痛くないってことだろうし…」と油断してしまいがちです。
しかし、医療レーザー脱毛やニードル脱毛は体質によってはかなりの痛みを感じる方もいますので、初めての場合は念のため麻酔をお願いした方が良いかもしれません。

では、クリニックで使われる麻酔にはどのようなものがあるのか、順に見ていきましょう。

その① 笑気麻酔(しょうきますい)

最初にご紹介する麻酔は「笑気麻酔(しょうきますい)」と呼ばれるものです。

歯医者でもお馴染み!リラックスして寝てしまうことも…

笑気麻酔は、脱毛クリニック以外に歯医者さんでも使われています。
麻酔と名が付いていますが注射したり何か塗り込んだりするわけではなく、口にガスマスクを付けてそこから亜酸化窒素(あさんかちっそ)を吸うだけです。それですっかりリラックスした状態になり痛みが感じなくなると言われています。
例えるなら酩酊状態に近い感じ。中にはリラックスしすぎてついつい眠くなってしまい、寝ている間に施術が完了した、なんて人もいるくらいです。副作用も少ないため、安心して利用することができます。

花粉症やぜんそくなど、鼻や呼吸器に異常がある人には不向き

ただし、笑気麻酔は前述した通りガスを吸い込む必要があるため、花粉症や鼻炎で常に鼻づまりの状態という人や、ぜんそくの持病がある人などには不向きだと言えます。
また、ヒゲ脱毛で使われる笑気麻酔は低濃度なので、痛みそのものを完全に緩和できるわけではありません。あくまでも施術への恐怖心を薄れさせ、心身をリラックスさせるためのものだと言えるでしょう。

その② 麻酔クリーム

続いてご紹介するのは、ヒゲ脱毛で用意されていることが多い「麻酔クリーム」。

表面に直接塗り込み、皮膚の感覚をやや麻痺させる効果を発揮

麻酔クリームとは、その名の通り施術部位に直接塗っておくタイプの麻酔のこと。
効果が出るのには少し時間がかかります(30分程度)が、肌の表面を痺れさせ、感覚を鈍くする作用があります。笑気麻酔よりも直接的な効果が臨めるので、痛みをしっかり緩和したい!という方におすすめだと言えるでしょう。

ただし、全然痛くなくなるわけではない

とはいえ、麻酔クリームを塗れば痛みを感じなくなるわけではありません。麻酔クリームは皮膚の表面に作用するものであり、レーザーやニードルが到達するやや深い地点まではあまり効果がないのです。
特にヒゲの脱毛はかなり肌の奥まで施術することになるので、気休めにしかならないという意見も。また、レーザー脱毛の場合は火傷のリスクが高まる恐れもあるため、自宅で市販の麻酔クリームを塗って行くようなことは絶対にやめましょう。

その③ 麻酔テープ

続いてご紹介するのは、薬剤が塗布されたテープを皮膚に貼って施術に備える「麻酔テープ」というもの。

成分は麻酔クリームとほぼ同じ

麻酔テープに塗布されるのは主に「リドカイン」という成分で、これは麻酔クリームに含まれるものとほぼ同じです。
貼ってから暫くすると皮膚が痺れ、感覚が鈍くなって痛みを感じにくくなります。

皮膚がかぶれることもあるので、注意が必要

ただし、麻酔テープは粘着力が意外と強く、体質によってはかぶれてしまう危険性もあるそう。
また、塗布されている薬剤が控えめなので、麻酔クリームよりも効果を感じにくい方もいます。

その④ 痛みが強い場合に!注射麻酔

最後にご紹介するのは、施術部位に注射を打って痛みを緩和する「注射麻酔」。
施術部位のみに打つ局所的なものと、点滴タイプで全身に作用する静脈注射があります。

痛みはほぼ感じなくなる!施術中の恐怖は基本的にナシ

注射麻酔は局所注射にしろ静脈注射にしろ、施術中に感じる痛みはほぼなくなります。
静脈注射に至っては眠っている間に施術が済んでしまうため、精神的な負担は非常に少ないと言えるでしょう。笑気麻酔や麻酔クリームなどではどうしても不安、痛いのは絶対に嫌だ!という方にはおすすめの方法です。

取り扱うクリニックが少ない&身体への負担が意外と大きいのがデメリット

ただし、医療レーザー脱毛の場合は痛みを全く感じないとヤケドのリスクが上がってしまうということで、取り扱っているクリニックが少ないのが現状です。
特に静脈注射には慎重なクリニックが多いですし、運転や食事などが制限されたり、準備やその後のケアなどで時間を取られたりといったデメリットがあります。

また、局所注射は打ち込む時点で既にかなりの痛みが伴うため、施術中の痛みが緩和されても意味がないという声も。
麻酔が別料金の場合、局所注射は5,000円前後~1万円前後、静脈注射は最大数万円程度の追加料金がかかる点についても、考慮しておいた方が良いでしょう。

ヒゲ脱毛の前は施術内容を考慮し、自分に適した麻酔を受けよう!

いかがでしょうか?クリニックでヒゲ脱毛を受ける場合は、不安に応じて事前に麻酔をして貰えるのですね。
麻酔の種類はガス状のものからクリーム状のもの、注射を注入するものなど様々ですが、施術内容や費用、自分の気持ちなどを考慮し、最適な麻酔を選びましょう。

医療レーザー脱毛でヒゲを脱毛する場合は、身体への影響や費用面を考えると、麻酔クリームで充分と言えるかもしれません。
ただ、体質や考え方は人それぞれですから、まずはカウンセリングの際に痛みへの不安を相談してみてくださいね。

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